「自衛隊 一般幹部候補生 一般教養試験」における訂正

2022度版「自衛隊一般幹部候補生 一般教養試験」の内容に一部が不備ございました。ご迷惑をおかけいたしましたことを,ここに心よりお詫び申し上げますとともに謹んで訂正させていただきます。誠に申し訳ございませんでした。

●P114  ◽︎6 選択肢 E
(誤) 小潮は,1日ほぼ2回である。
(正) 小潮は,新月から次の新月までの間にほぼ2回起きる。

●P115  ◽︎6 E:
(誤) 正しい。大潮も,1日ほぼ2回である。
(正) 正しい。
大潮も,新月から次の新月の間にほぼ2回起きる。

●P224  選択肢(5
(誤) 15歳以上人口の増加率は,1990~2000年の間が1980~1990年の間を上回っている。
(正) 15歳以上人口の増加率は,2000~2010年の間が1980~1990年の間を上回っている。

●P229  選択肢(3
(誤) 2005年の輸出額は,2000年の輸出額の約1%増である。
(正) 2005年の輸出額は,2000年の輸出額の約3%増である。

●P230  選択肢(3)の3行目からの解説
(誤) つまり,2005年の輸出額は,2000年の輸出額より2.3%以上,増加していることになる。
(正) 例えば,2001年の対前年増加率が10%,2002年のそれがマイナス10%のとき,2002年の輸出額を正確に計算すると次のようになる。
2000年の輸出額を100とすると,100×1.1×0.999   
つまり,
2000年に比べ,1%の減少となる。
よって,対前年増加率の中にマイナスのそれがある場合,正確に計算した値は単純に計算した値を下回ることになる。
以上より,2005年の輸出額が2000年の輸出額の2.3%増を上回ることはない。

●巻末綴込み(緑の用紙)
P39.模擬試験〈第Ⅱ分野〉
の 20.の[解説]6行目
 「可能性としては次の4つのケースが考えられる。」としているが、

 「C-D-A-B-E」と「E-B-A-D-C」は条件(ウ)をみたすことはできないので、
   可能性として考えられるのは「C-B-D-A-E」と「E-A-D-B-C」の2つのケースとなる。